今回の製作にあたり、地方在住者として実感したことは、予め寸法等を確認した上で商品発注ができるネット通信販売の利便性でした。
地元の馴染みの模型店へも何度となく足を運び、入手できるものは購入するように心掛けましたが、どうしても入手できないものは通信販売に頼らざるを得ず、ネットのなかった昔のことを思うと本当に便利な時代になったと思います。
その一方で、地元の(鉄道模型専門の)模型店の方と世間話をしながら細かいパーツを取り出してもらう、そんなやりとりも大切にしたいと思うのです 。
地方において鉄道模型専門店を経営することはかなり苦しい時代になってしまった感もありますが、なんとかうまく今後も生き残っていって欲しいものです。