走行モジュール

自動往復運転用走行モジュール。

シーナリー表現簡略化、バラストの表現省略。
 
リアルさを追求せず簡潔な表現を目指しました。
清掃などメンテナンスが容易です。
 
9個のモジュールを全て連結すると約8,180mmです。
 
自動往復運転用に両端の駅モジュールにはギャップとダイオードを設置。
 
レールは篠原模型のコード70・12mmレールを使用。

モジュール1  W910×D120×H55mm

終端、追野原駅のモジュールです。(※架空の駅のため実際には存在しません)


現在の西別所駅を参考に、廃止された六把野駅がもし改修され今も存在していたならと仮定し製作しました。

2011年6月駅舎照明化完了。(ギャラリーをご覧ください)

モジュール2  W910×D120×H55mm

レール給電用ターミナルを設置したモジュールです。

モジュール3  W910×D200×H55mm

北勢線・楚原駅-麻生田駅間にある明智川拱橋をモチーフとしたモジュールです。

水面は簡易表現。ラッカー系でブルーに塗装後タミヤのエナメルクリアーを塗布。

モジュール4 W600×D300×H55mm

カーブのあるモジュールです。
清掃のため丘の部分は簡単に取り外しができます。

モジュール5  W620×D620×H55mm

カーブ(R510)モジュールです。
法面の草はホームセンターで購入した人工芝を帯状に切り出し貼り付け。

地面の部分は水田(田植え直後)に計画中。

モジュール6  W910×D120×H55mm

踏切と信号機のあるモジュールです。
両端の駅を列車が出発すると自動的に踏切回路が作動します。

2011年6月踏切照明増設。(ギャラリーをご覧ください)

 
実際の動作は、こちら をご覧ください。

踏切は津川洋行のHO用踏切セットを改造。警報機のランプが点滅し警報音が鳴 ります。
遮断機はFULGUREXのスローアクションポイントマシンを利用して動作します。

1基につきLED4灯と真鍮材で自作した踏切動作反応灯は遮断器の動作と同期。

メンテナンスを考慮し IC端子を利用していずれも取り外し可能にしてあります。

手前の3灯信号機はモデルシーダーの(3灯式自動信号機 TYP3-A)を使用 。

実際の動作は、こちら をご覧ください。

モジュール7  W910×D150×H55mm

北勢線・東員駅-大泉駅間にある茶屋川橋梁をモチーフとしたモジュールです。

水面からの高さは実物通りではありませんが、径間54.6mはほぼスケール化しました。
水面はライトブルーで下地塗装後、艦船模型用の水面シート (なみいたくん)を被せて表現しました。

モジュール8  W910×D120×H55mm

3灯式信号機のあるモジュールです。

信号機はモデルシーダーの製品 (3灯式自動信号機 TYP3-A)を使用。

モジュール9  W1500×D300×H55mm

終端、中部公園口駅のモジュールです。(※架空の駅のため実際には存在しません)
2011年6月駅舎・プラットホーム照明化完了。(ギャラリーをご覧ください)

駅舎は配色など近年の三岐鉄道による新しい駅舎を参考にまとめました。現代に活躍する軽便鉄道としての雰囲気を重視しました。

列車の進行に合わせて現示の切り替えを行います。

このモジュールには踏切動作用の回路を組み込んであります。
ホーム手前の信号機はシグナルズ製の信号機を 再塗装し出発信号機風として設置。