16番であれば市販人形を利用できますが、Sスケール1/64の人形は国内では入手困難のため自作しました。
※米国のARTTISTA製のSスケール人形は海外発送に対応していないため購入を諦めました。
人形の自作は初めてで試行錯誤の習作となりました。人体のバランスなどおかしな点は多々ありますが、今までゴーストタウンだったモジュールにとっては「枯れ木も山の賑わい」ということで雰囲気を楽しめればと思っています。
とりあえず、16人と1匹の住人でスタートです。
今後あと30人程度の増員を思案中。
使用材料・工具
人形の造形には、タミヤのエポキシパテを使用。高密度タイプと速硬化タイプの二種類を併用しました。
芯材はΦ0.45mmのステンレス針金です。1/64スケールのため、身長180cmで約28mmのサイズとなります。
パテの盛り付けにはピンセット、カッターナイフ等を部位に応じて用います。造形終了後にサーフェーサーを吹き付け、仕上げの塗装にはタミヤのエナメル塗料を使用しました。
作例
腕時計で時刻を確認する乗務員(左)
掃除中の駅務員(右)後手を組む駅務員(左)
指差確認中の駅務員(右)二人で「あっちむいてホイ」しているように見えてしまいますが。
喫煙中の会社員(左)
中年男性(右)撮り鉄(左)
初老の男性(右)女学生三人組
犬を散歩中の親子
川遊びをする小学生
茶屋川橋梁のモジュールで遊ばせようと思っています。真ん中の少年が持つタモの網はティッシュペーパーを瞬間接着剤で固めて表現してみました。









